和歌山へ行こう!の会
昨年の大洲の旅で誓った来年は和歌山での再会 数ヶ月の準備期間を経て当日となりました。 めちゃくちゃ早朝のJR幕張駅 始発電車に乗ります |
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新しい搭乗手続きのシステムにアタフタしながらも出発ロビー 私たちが搭乗する飛行機がやって来ました。 |
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まだ、富士山は雪化粧していませんでした。 |
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関西空港からレンタカーで一気に高野山 面白いお土産に目がいきます。 |
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関西四国組との合流時間まで金剛峯寺の境内を散策 |
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若干ですが紅葉も始まっていました。 |
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合流場所の「みやま」で1年ぶりの再会です。 |
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みんなで昼食を食べながら再会を喜びあいます。 |
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昼食後は予定していたとおり、昼の高野山奥之院を散策 この橋が奥之院入り口となる「一の橋」です。 |
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奥之院は、弘法大師空海の御廟がある場所で、壇上伽藍と並ぶ高野山の二大聖地の一つ。 高野山の信仰の中心とされています。 |
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後で訪れますが、奥之院ナイトツアーにも参加しました。 |
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歴史上の有名な人物の墓所が並び、弘法大師御廟まで約2km続いています。 |
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| 大黒天です。 しかし、この建物よく分からないんです? 株式会社 法徳院??お土産屋さん |
階段の上にあるのは燈籠堂 |
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高野山第二世真然大徳(しんぜんだいとく)によって建立され、治安3年(1023年)に藤原道長によって、ほぼ現在に近い大きさになったと伝えられています。 ここから先は撮影禁止のため写真はありません。 |
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| 中の橋で仕度人一行と合流して燈籠堂を参拝しました。 |
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| あ!撮影してはいけなかったのに・・・ 燈籠堂の裏側 たくさんの燈籠があります。 弘法大師御廟は右側です。 |
奥之院橋まで戻り、脇道?から中の橋駐車場に向かう途中には 多くの有名な企業の碑が立ち並んでしました。 |
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宿坊「大圓院」で和歌山組のお二人と合流しました。 |
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夕飯の精進料理です。 |
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今日泊まっている全員での食事です。 |
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今日の出来事や思い出話で花が咲きます。 |
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| ご飯のお代わりはありますとの説明だったので 私は3杯お代わりしましたが、一杯当たりの量が少ない~ |
宿泊客の半分以上が外国からの旅行客 いわゆるインバウンド 正座どころかあぐらも掛けないため立て膝や、立って食べたり 最終的には寝そべりながら食事を食べてる! |
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みんなが、手を叩いて感心したのがお膳をお片付け 何重にも重ねて階段を降りていきます。 |
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| 夜のミーティング これから行く「奥之院ナイトツアー」や明日の予定を確認 |
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| ここで、和歌山のお二人は一時解散 また、明日~ 私たちは、ナイトツアーの集合場所「恵光院」に向かいます |
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恵光院に到着 とても、庭が綺麗なお寺です。 |
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昼間の奥之院とは違うひんやりとした空気が漂っていました。 |
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左の形の五輪の塔は 宇宙を構成する空・風・火・水・地を表す五つの石を重ねた形で大日如来を象徴しているそうで 高野山が始まりとされています。 |
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| 左の墓は明智光秀のものですが、分かりにくいですが石が二つに割れています。 何度か修復してもまた割れると言われています。近くに織田信長の墓があるんです。 とお坊さんが説明してくれました。 |
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| 奥之院にある石灯籠は側面に満月と半月、三日月の形で開けられています。 理由はご自分でお調べください |
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このお地蔵様にお化粧をすると美人になるという言い伝えがあるそうです。 |
水向地蔵 説明では自分の好きなお地蔵様に前を流れる玉川の水を掛けることで 自分が清められたことになる。 そんなようだった気が・・・・ |
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| これから先は撮影禁止なので写真はありませんが 奥之院の御廟橋の正面突き当たりにあるのが、弘法大師の御廟です。 承和元年(834)に空海自らが現在の地に廟所を定めたとされています。 その翌年3月21日午前4時に永遠の瞑想へ入ったと伝わります。 御廟では空海が今もなおそこに生き、世界平和と人々の幸福を願い瞑想を続けていると信じられています。 |
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