和歌山へ行こうの旅 2日目


2日目の朝食です。当然精進料理
写真はありませんが、早朝6時から約1時間、朝の勤行を行っています。
   

仕度人と私が履いてきた靴です!
昨年と同じです。示し合わせました。 
  
 
左の写真が宿泊した宿坊「大圓院」
今日のスタートは昨日ちょっと訪れた「金剛峯寺」へ(右の写真)
金剛峯寺とは、高野山真言宗の総本山で弘法大師によって開かれました。
屋根の上に桶が置かれています。
これか天水桶といい普段から雨水を溜めておき、火災が発生したときに、
火の粉が飛んで屋根が燃えあがらないように桶の水をまいて少しでも類焼を食い止める役割があります。
   

自分の影を撮影しているのではありません。
石畳の脇に並べてある杉の葉を撮影しています。
結界や魔よけを意味する杉葉。葉の先端を外に向けて敷くのが慣わしのようです。
   

高野山参詣講待遇乃証2,500円を受付で購入
金剛峯寺の他「大塔・金堂・徳川家霊台・太子教会」を拝観できます。
左の建物は大玄関です。
   


 蟠龍庭です。国内で最大級を誇っています
   

ここは井戸端の部屋で土室と呼ばれています。。
    高野山の冬は非常に寒いため、暖を取るために土壁で囲った部屋の中心に囲炉裏を置き保湿効果を高めています。
   

戸期以降、実際に大勢の僧侶の食事を賄ってきた場所です
重要文化財 
   

柱や梁も煤で真っ黒になっています。 
   


一つの釜で約七斗(98キログラム)のご飯を炊くことができる大釜が三基並んでいます。三つで一度に二石(約2,000人分)のご飯を炊いたものです 
   

右の写真にある切り絵ですが、「 吉祥宝来」といってしめ縄のような意味合いがあるそうです。
   

金剛峯寺を離れて次に訪れたのは徳川家霊台です。 
 
   

日光の東照宮は何なんだ?
と思ってしまいます。 
 
 
次にやって来たのは、「大師教会」
撮影が出来なかったのですが庭の始まったばかりの紅葉とこれから「授戒」に向かうところです。
授戒とは仏さまの示された戒めの教え(戒)を阿闍梨さまから直接授かり法話を頂く儀式で正座がめちゃ大変でしたが絶対にお薦めです。
   

場所は一気に飛んで、ここは観音山フルーツガーデン本店 
   


ここで、和歌山組の全員3人と合流
   


このメンバーが集まったのは5~6年ぶりです。
   

ふだんは絶対に食べないような豪華パフェを全員で食べました。 
   
   
   
   

お店の前で集合写真 
  

3日目へ