立山黒部アルペンルートの旅
2日目


朝、ホテルの部屋からの景色、今日も晴れたら良いけど 朝食をとって8時半には出発です。
   

バスで立山ケーブルカーの立山駅へ 
   

約500mをケーブルカーで登ります。 
   

美女平駅に到着
標高は977m
ここから室堂まで立山高原バスで一気に登ります。
この高原バスは5月ごろ道路が開通すると雪の大谷を通り向けることで有名です。 
   

標高2,000mを超えた辺りから森林限界となり、背の低い植物は紅葉で色づいています。 
   

室堂に到着
ガイドさんが山の名前や植物など説明してくれました。 
   

 室堂平の案内図
ヘリコプターが頻繁に必要物資を搬送 
   
 
 立山玉殿の湧き水です。
ツアーガイドさんに教えてもらったのですが、立山には3つの有名な湧き水があり、飲み水はそこで調達できるので空のペットボトル必須!
写真はないのですが、ケーブルカーの立山駅にもありました。チャんと給水済みです。
   

 「立山」という名称の山はありません。
雄山(3,003m)、大汝山(3,015m)、富士ノ折立(2,999m)の三山を合わせて立山と呼んでいます。
後ろに見えているのは雄岳
   

みくりが池まで歩いてきました。 
   

あったいう間にガスで山頂が隠れ始めました。 
  
 
スライドショーでご覧ください。
 
 
室堂平を後にして、電気バスで大観望(立山ロープウェイ駅)
   

 遠く眼下に見える湖が黒部ダムの黒部湖です。
   

ロープウェイが黒部平駅から上がってきました 
このロープウェイ、途中に支柱は一本もありません。
   

下る途中で登るロープウェイとすれ違い
右は黒部平から大観望を見上げたものですみあげた写真です。 
   

黒部平から眺める景色です。 
   
   

食べてみたかった「黒部限定ブラックソフト」 
   

黒部平からケーブルカーで黒部湖駅まで下りてきました。標高差は約400mです。
   

改札口からしばらくトンネルを歩くと現れたのは巨大な黒部ダム! 
   


ダムの放流は今年は6月26日から10月15日まで行われています。 
毎秒10t以上の水量です。
この写真↓を撮る時は、スマホが手から滑り落ちる心配でビビりました!
   

ダムの反対側まで移動
150段の階段を下って 「新展望広場」までやって来ました。
もし晴れていたら、大きな虹が架かっていたはずです。残念
   
   

動画です! 
 

立山の湧き水3番目を組みました。 
   

ダムからは富山県と長野県にかかる赤沢岳を電気バスで横断し扇沢に到着
以上が立山扇沢間、立山黒部アルペンルートです。
 

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