3回目 浅草七福神

2025.1.2

2025年 初日の出!
とはいっても毎年眺めているテレビ中継より 
   
 
午前中に地元の子守神社に初詣
昨年よりは少しだけ行列が短かったような・・
 次は僕と唐辛子が通っていた小学校のすぐ近くにある
登戸神社へ
お祭りや遊び場としても身近な場所でした。
   

1月2日
今年は浅草七福神を巡ります。
今回で浅草は3回目です。降りた駅は「稲荷町駅」 
   

最初に向かうのは矢先稲荷神社です。
途中でウルトラマンに会いました。
創立120周年の「松葉小学校」を通り過ぎると 
   

矢先稲荷神社がありました。 
   

境内にあった井戸、しめ縄と紙垂(シテ)が巻いてあるから多分神がかっているのでしょう 
   

天井一面に馬の絵
一枚一枚の説明が一覧表になっていました。 
   

さらに馬の置物が飾って要りました。
寄贈者には昔の自民党の大御所の面々のお名前も 
   


矢先神社は「福禄寿」 
   

これまで浅草七福神では色紙に御朱印でしたが
今回は福笹にしてみました。 
   

かっぱ橋道具街を進みます。
お店は殆ど全てが閉店していました。 
   

右の写真は明治時代の古地図と寺社を中心とした現代の地図 文化の散歩道 
   

かっぱ橋本通に入ると正面にスカイツリー 
   


唯一開店していたペイペイ使えますの店(刃物専門店)には外国客が押し寄せていました。 
   

閉まっている店はカッパが門番していました。 
   

行列して開店を待っている店は「どぜうの飯田」と「浅草今半」すきやきです。 
   

30分以上歩いて、やっと鷲神社に着きました。
鳥居の周りは超華やかです! 
   


本殿はずいぶん並んでいたので「壽老人」だけ詣でておしまい。 
   
 
福笹に壽老人の絵馬を結んで次の吉原神社に向かいます。
 
吉原神社に向かう途中にあるのが吉原弁財天です。
昭和10年に吉原神社に合祀されたため、正確には独立した神社ではありません。
   

吉原は遊女屋がひしめいていたのだから大きな被害が出た。倒壊した建物から出火し、炎は瞬く間に町中を包みこんだ
圧死を免れた人たちは熱風を避けようと、花園公園の弁天池に殺到。
しかし、炎や煙が容赦なく襲いかかったため、次々と池に飛び込み、500人以上が折り重なるように息絶えたという。
   


慰霊のために大正15年6月に建立されたのが吉原観音像(大震火災殃死者追悼記念碑)↑
   


当時の吉原を撮影した写真も掲示されています。 
   

作家で僧侶の家田荘子さんは毎年欠かさずお経を唱えに来ているそうです。
   

少し歩いた場所に吉原神社があります。
弁財天が祀られています。 
   

今年の大河ドラマ「べらぼう」の主人公蔦屋重三郎が生まれ出版業を始めたのが新吉原
早くも第1回の終わりに吉原神社や吉原弁財天が紹介されました。 
   

石の神社にある逢初桜
右の写真の説明をごらんください。 
   

吉原大門が置かれていた場所 
   

見返り柳
吉原遊郭から帰る客が、名残惜しげに振り返る様子からこの名がついたと伝わっています。 
   


見返り柳のある土手通、すぐ左には有名な「土手の伊勢屋」があります。
そして警視庁第6方面本部もあります。 
   


更に30分以上歩いて到着したのが石浜神社 
   

壽老人が祀られています。
左の溶岩石で出来た山は宝暦8年(1758)の建立。当時普及を見た富士信仰・講の記念の富士拝所

すぐ脇に隅田川が流れていますがその向かい岸は、隅田川七福神巡りのコースになっています。 
   
 
壽老人です。

石浜神社から少し元に戻ると橋場不動尊があります。
本堂は弘化2年(1845)の建立です。
   
 
橋場不動尊には布袋尊が祀られています。
 本堂前の左手には水子無縁地蔵の小さな祠がありました。
   

今戸神社に到着
橋場不動尊から、相当な距離を歩きました。 
   

 今戸神社」のある浅草周辺では、江戸時代に今戸焼の招き猫が大流行したことから、招き猫発祥の地になったという説があります。
   

社務所にも境内には至る所に猫のモチーフの置き物だらけ
   

浅草七福神巡りも終盤
待乳山聖天(まつちやましょうでん)に向かう途中にあった山谷堀公園
「いまどばし」と書かれた橋の親柱がありました。
今戸橋は山谷堀の最も下流、隅田川と山谷堀が合流するところに架かっていた橋です
   


ほどなく、待乳山聖天に着きました。
思い出しました!このお寺にはモノレールがあった。
そして、大根祭り 
   

 待乳山聖天は、正式には本龍院といい、浅草寺の支院のひとつです。
   

 1月7日は大般若講・大根まつり正月中にご本尊聖天さまにお供えされた大根を調理した風呂吹き大根が御神酒とともに参拝者に振る舞われるそうです。
   


お正月には奉納神楽を観ることが出来ます。 
   


言問橋からスカイツリーを眺めながら江戸通を浅草方面へ
浅草神社に到着、大混雑とりあえず何とか福笹を手に入れましたが毘沙門天の参拝は断念 
   
  
隣の浅草寺へ移動
そこは、更に大混雑
ガードマンに説明して脇から脱走させてもらい、大黒天の祀られている影向堂へ
大黒天は撮影禁止 ケチだ!
   

帰りは地下鉄銀座線が良いと駅に向かうけれど
全ての道に人があふれていて、もの凄く時間がかかりました。
本日浅草七福神巡りに要した時間は約5時間 歩数は2万1千歩也 
   

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